【スバル インプレッサ 新型発表】新快適スタイル、5ドアパッケージ

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【スバル インプレッサ 新型発表】新快適スタイル、5ドアパッケージ
【スバル インプレッサ 新型発表】新快適スタイル、5ドアパッケージ 全 5 枚 拡大写真

富士重工業は、スバル『インプレッサ』シリーズをフルモデルチェンジし、5日より発売した。 第三世代は「新快適スタイル」という商品コンセプトのもと、水平対向エンジンと新開発シャシーとを組み合わせ、5ドアパッケージを採用した。

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またスバルのグローバルスタンダードカーとしての提案であり、「スタイリッシュと感じるデザイン」、「使いやすさを感じるパッケージング」、そして「信頼と確かさを感じる気持ち良い走り」の3つの価値を凝縮したとする。

富士重工業は、スバル車独自の水平対向エンジンとシンメトリカルレイアウトがもたらす“意のままに操れる気持ち良い走り”を追求するとともに、高い安全性と環境性能のさらなる向上を図り、「スバルだからこそできる魅力的な価値提案」の実現を目指しており、新型インプレッサはその方向性を示す最初の新型車となる。 

エンジンは1.5リットルDOHC、2.0リットルSOHC、2.0リットル・ターボエンジンの3種類を設定。駆動レイアウトは4WDが標準設定、1.5リットルエンジン車は2WDも選べる。トランスミッションは1.5リットル、2.0リットル・ターボエンジン車には5MTと4ATの両方を設定、2.0リットルNA車では4ATのみの設定。

価格は145万9500−259万3500円。販売計画はシリーズ全体で2500台/月、世界市場で12万台/年としている。

《高木啓》

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