『Juiced eliminator』…5種類のゲームモード

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『Juiced eliminator』…5種類のゲームモード
『Juiced eliminator』…5種類のゲームモード 全 3 枚 拡大写真

チューンドカーを題材にした、PSP用のストリート系レースゲーム『Juiced eliminator』。5種類のゲームモードがある。

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「アーケード」は、全11種類のレースシリーズがあり、合計55チャレンジ(レース)に挑戦できる。最初は、フィアット『クーペ・フィアット20v TURBO』で「ノービスシリーズ」に挑んでいく。ここで勝っていくと、「カスタムレース」でも使用できる車種やコースが増える仕組みだ。

そのカスタムレースは、好きな車種を選んでお手軽な自動改造を施し、自分で設定したレースに出走できるという内容。最初は、前述のフィアットのほか、ホンダ『シビックSI』、ルノー『メガーヌ・ルノースポール225』、三菱『エクリプスGSX』から選ぶ。

チューンドカーのオーナー的な立場でプレーできるのが「キャリア」。好みの車種を購入してパーツを変更して強化、レースに挑戦して資金を稼ぎ、また強化して……と進めていく内容だ。目的は、8名のライバルから「リスペクトを1000ポイントずつ得る」こと。

そして「キャリアチャレンジ」は、ライバルなどの挑戦を受ける形で、決められた条件をクリアしていく。必ずしもレースでの勝負だけでなく、車種をどれだけ集められるかといった条件の場合もある。

最大6人で楽しめる「マルチプレー」は、PSP1台につき本作が1本必要。主催者がマルチプレイヤーモードで「新規ゲーム」を作成し、参加者側は同モードで「ゲームに参加する」を選べば始められる形だ。大勢で走ると白熱!

《デイビー日高》

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