フォード、オレンジ色の マスタング…心をわしづかみ

自動車 ニューモデル 新型車

フォード・ジャパン・リミテッドは、フォード『マスタング』の限定車「マスタングV8 GTコンバーチブル・グラバーオレンジ」(Grabber Orange)を全国のフォード販売会社を通じて20日より発売した。

今回発売する限定車は、「マスタングV8 GTコンバーチブル」をベースに特別色「グラバーオレンジ」を設定し、レーシングストライプをデザインした。商品名の「Grabber(人の心をつかむ)Orange」が表す通り、鮮やかな発色のオレンジ色のボディにブラックのレーシングストライプを組み合わせた。

「グラバーオレンジ」は、1970年のツーリングカーレース「Trams-Amシリーズ」で、パーネリー・ジョーンズがドライブしマニュファクチャラーズ・タイトルを獲得した、「マスタングBOSS 302」のボディカラー。その後、市販モデルの「BOSS 302」、「BOSS 429」、「Mach 1」でも採用されるなど、当時のパワフルなマスタングのイメージカラーだった。

その色を復刻採用したモデルを導入することで、マスタングのアメリカン・スペシャルティカーとしての魅力を訴求していく。

価格は左ハンドル5ATで555万円。同時発売の「ビスタブルー」(Vista Blue)と合計で35台の限定。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  5. ヤマハのスーパースポーツ『YZF-R9』が「リセールランキング」初トップ10入り、総合2位に バイク未来総研が発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る