ダイハツ、中国で新型多目的乗用車 セニア の販売を開始

自動車 ニューモデル 新型車
ダイハツ、中国で新型多目的乗用車 セニア の販売を開始
ダイハツ、中国で新型多目的乗用車 セニア の販売を開始 全 2 枚 拡大写真

ダイハツ工業は、中国の第一汽車集団傘下の一汽吉林汽車と共同で、新型多目的乗用車『セニア』の販売を開始した。21日、中国・吉林市内でセニア(中文名:森雅、英文名:XENIA)のラインオフ式を行なった。

【画像全2枚】

セニアは、インドネシアを中心に好評を博しているダイハツの世界戦略車を、中国市場向けに改良したモデル。生産は、吉林汽車において行ない、販売についても中国全土の吉林汽車の販売網をベースに独自のダイハツ販売網を新たに構築した。

中国市場での多様化するユーザーニーズとコンパクトカーへの期待にこたえ、日常からレジャーまで幅広い用途で使える新しい小型多目的乗用車は、DAIHATSU(大発)ブランドでの初の本格的な販売となる。年間販売台数3万台を目標とし、価格は6万9800−9万8800元(約105万−約148万円)。

最新の「3SZ」型1.5リットルDVVTエンジンを搭載し、7人乗り3列シートながら優れた加速性能と走行安定性を有している。1.5リットルおよび1.3リットルモデルの5人乗り2列シートバージョンを設定している。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』が復活か? 三菱『パジェロ』と兄弟車になる可能性を考える…土曜ニュースランキング
  2. 日産『GT-R』次期型は1000ps級ハイブリッド? R36のデザインを予測!
  3. 猛暑の高速道路でタイヤが突然バーストする前に! 出発前に確認したい5項目~Weeklyメンテナンス~
  4. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  5. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. フィジカルAIがもたらす自動車業界の地殻変動とモビリティの未来…博報堂DYホールディングス 執行役員 CAIO 森正弥氏[インタビュー]
  4. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る