FCC、国税局から更正通知…追徴税34億円

自動車 ビジネス 企業動向

FCCは、名古屋国税局から複数の海外子会社との間での国外関連取引で、同社の利益が低く配分されているとの指摘を受けて、移転価格税制に基づく更正通知を受けたと発表した。

同社では内容を不服として異議申し立てを行うとともに、二重課税を排除するため、租税条約に基づく二国間の相互協議の申立てを行うとしている。

FCCが名古屋国税局から受けた更正通知で受けた所得金額は73億円で、追徴税額は地方税含めて合計約34億円。対象は主に2003年3月期から2006年3月期まで。

同社は今回の処分を受けて2008年3月期の連結決算業績見通しで、当期純利益を89億円から55億円に下方修正した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  2. 電機業界に希望退職の“猛吹雪”、パナソニックも想定上回る1万2000人が応募[新聞ウォッチ]
  3. トヨタ『RAV4』新型、グッドイヤー「Efficient Grip Performance SUV」純正装着
  4. フェラーリ『F40』『F50』にF1試作車2台を含む歴史的コレクション、英国で売却へ…推定価値42億円以上
  5. その名は『トゥカン』、VWが新型ピックアップトラック予告…2027年からブラジルで生産へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る