【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】5人乗り仕様も継続

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】5人乗り仕様も継続
【トヨタ ヴォクシー/ノア 新型発表】5人乗り仕様も継続 全 8 枚 拡大写真

新しいトヨタ『ヴォクシー/ノア』には先代のマイナーチェンジから、ノアでは「YY」、ヴォクシーでは「トランスX」と名付けられた5人乗り仕様のグレードも用意されている。新型ヴォクシー/ノアにも、両車に5人乗り仕様が用意されている。

【画像全8枚】

このYYとトランスXはサードシートの部分がすべてラゲッジスペースになっているだけではなく、3枚のデッキボードが装備されており、そのスペースを区切って使ったり、上下二段にして使えるようになっている。

ベットモードにすれば、大人ふたりぐらいなら足を伸ばして寝ることができるスペースができるし、ボードの一枚をテーブルのようにして置けば、ラゲッジスペースを利用して食事を取ったりくつろぐことができるようにもなっている。

新型ヴォクシー/ノアのチーフエンジニアを担当した水澗英紀さんは「5人乗り仕様は先代でも販売比率が5%程度と低かったので存続を検討したのですが、先代ではマイナーチェンジからの導入ということで、PR不足の面もありました。そのため新型では当初から発売設定し、行動派のユーザーにもっと訴求していくことにしました」という。

確かに多人数乗車が魅力のミニバンで5人乗りというのは、使い勝手はスポイルされてしまうが、趣味で自転車レースなどを行なっている人の中には、商用車並みの積載性を持った質感の高いミニバンを欲しいと思っている人も意外に多い。

主に趣味やレジャーの道具として使うなら、新型ヴォクシー/ノアの5人乗り仕様のモデルは役に立つ相棒になってくれそうだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  2. 『トミカ』史上最高峰、5階建て24台収容の立体駐車場が登場 価格4万1800円で9月に発売
  3. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 純正比約600g軽量化で加速フィール向上、ゼロスポーツ『BRZ/GR86』用ライトウェイト・クランクプーリー発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る