【マツダ デミオ 新型発表】新しい時代の価値観を見据えた

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【マツダ デミオ 新型発表】新しい時代の価値観を見据えた
【マツダ デミオ 新型発表】新しい時代の価値観を見据えた 全 5 枚 拡大写真

マツダは5日、コンパクトカー『デミオ』をフルモデルチェンジして、全国のマツダ系、マツダアンフィニ系、マツダオートザム系販売店を通じて同日から販売を開始する。月間販売台数は5000台を計画、車両本体価格は112万5000円−158万円。

【画像全5枚】

デミオは1996年8月に初代が導入され、2007年5月末までの国内累計生産は104万台を超え、国内市場におけるマツダの最量販車種となっている。

3代目となる新型は、「環境・安全に対する関心の高まり」、「デザイン志向の高まり」という「新しい時代の価値観」を見据えてコンパクトカーを一から考えなおし、「パーソナル・スマート・コミューター」として開発した。

新型デミオは、見ただけで乗りたくなる個性的なデザインと、日常での使い勝手を高めるパッケージ・機能性を開発目標にした。そして、全てのマツダ車に共通する“Zoom-Zoom”な走りの楽しさを引き継ぎながら、クラストップレベルの燃費性能、安全性・快適性を高い次元でバランスすることを目指した。

エンジンは、1.3リットル、同ミラーサイクル、1.5リットル。トランスミッションは5MT、4AT、CVT、同7速マニュアルモード付き。駆動レイアウトは2WD(FF)と、滑りやすい道での運転をサポートする電動4輪駆動システム「e-4WD」。

《高木啓》

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