日立建機、環境に優しい振動ローラを発売へ

自動車 ニューモデル 新型車
日立建機、環境に優しい振動ローラを発売へ
日立建機、環境に優しい振動ローラを発売へ 全 1 枚 拡大写真

日立建機は、振動ローラの4機種を6日から発売する。4機種とも、オフロード法の排出ガス第3次基準値をクリアしており、また国土交通省指定の超低騒音型建設機械の基準値もクリア、環境に優しい建設機械としている。

今回発売される、CC135-3A(運転質量3.06t)とCC150-3A(同4.13t)は、前輪・後輪とも鉄のドラムのタンデム型の振動ローラで、CC135C-3A(同2.78t)とCC150C-3A(同3.60t)は前輪は鉄のドラム、後輪はタイヤのコンバインド型だ。4機種とも乗り降りが楽なヒューマンステップを採用し、コンパクトかつ低重心の設計で視界が良く、安全、快適な操作性を実現したとしている。

また、日立独自のHST(油圧ポンプと油圧モータを組み合わせた駆動方式)制御で、スムーズな発進・停止が可能。

販売目標は、4機種合計で年間150台を見込んでいる。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. 日立建機、マルチブーム仕様解体機を受注開始…最大作業高さ28m
  3. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  4. 電動軽トラック、フォロフライ『FKT』の魅力は?…9月の新型車記事ベスト5
  5. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る