【マツダ デミオ 新型発表】1.3リットルと1.5リットルも進化

自動車 ニューモデル 新型車
【マツダ デミオ 新型発表】1.3リットルと1.5リットルも進化
【マツダ デミオ 新型発表】1.3リットルと1.5リットルも進化 全 3 枚 拡大写真

新型マツダ『デミオ』(5日発表)には先代と同じように1.3リットルと1.5リットルエンジンが設定されている。1.3リットルにはミラーサイクルエンジンが搭載され話題を集めているが、ミラーサイクル以外のエンジンも進化を遂げているという。

【画像全3枚】

デミオのエンジン開発を担当したパワートレイン開発推進部、前田敏正さんは「1.3リットルと1.5リットルは先代から踏襲されたタイプですが、吸排気系を大幅に見直しています。さらにボディも軽量化していますので、燃費性能は大幅に向上し、走らせたフィーリングも力強く感じられると思います」

「また、1.5リットルにはミラーサイクル車と同様にアイシン製のCVTを組み合わしていますので、ドライバビリティは大幅に向上しています」という。

確かに前田さんのいうように新型デミオは最大で100kg近い軽量化が行なわれているので、同じエンジンを搭載していても走らせたフィーリングは大幅に違ってくるだろう。

さらに10・15モード燃費に関しても、同じパワートレインの1.3リットル同士を比較してみると、19.2km/リットルから21.0km/リットルまで向上している。エンジン自体は共通でも、吸排気系の改良と軽量化により新型デミオの動力性能は大きく進歩しているようだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型、予想CGだけではわからない…9月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『カローラスポーツ』次期型はどうなる? 5ドアハッチバックを残す理由
  3. ホンダ『CB400スーパーフォア』販売の出足は快調だが、試乗では?…9月のモーターサイクル記事ベスト5
  4. 日産は復活できるか? 『スカイライン』新型がいよいよ登場!…土曜ニュースランキング
  5. BYDの軽EV『ラッコ』に1週間乗って見えてきたこと---9月の試乗記ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  3. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
  4. タイヤ整備向け記録・管理アプリ「e-整備TIRE」、ナンバープレート撮影で車両データを自動取得…KTCが10月提供開始
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る