BMW、ハイドロジェン7 をリンデAG会長に貸与

エコカー 燃費
BMW、ハイドロジェン7 をリンデAG会長に貸与
BMW、ハイドロジェン7 をリンデAG会長に貸与 全 1 枚 拡大写真

BMWグループは、ミュンヘンのリンデ・ハイドロジェンセンターで、水素とプレミアム・ガソリンのどちらの燃料でも走行可能なエンジンを備えたプレミアムセダン、BMW『Hydrogen7』(ハイドロジェン7)をリンデAGのウォルフガング・ライツレ会長に貸与した。

ライツレ会長は「BMWとリンデは、燃料としての水素を使用した持続可能なモビリティの実現に向けて密接に協力している。今回貸与された同車は、ウンターシュラスハイムにあるリンデ・ハイドロジェンセンターにおいて、BMWのテスト車両にも使われている環境に優しい水素燃料が補給される」と述べている。

リンデは環境に優しい水素技術開発をリードしており、製造から補給に至るまで水素のバリューチェーンの機能に必要なテクノロジーを全て備えている。

リンデは、BMWのクリーンエネルギー・プロジェクトの独占的なガスパートナーで、可動式の燃料補給システムの供給元としての主導的な役割も担っている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  3. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  4. ダッシュの表面&室内の温度上昇を抑制可能な、頼れる真夏の必需品“サンシェード”の新作[特選カーアクセサリー名鑑]
  5. 今も色褪せない、スズキ『ジムニー1000』の魅力【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る