【トヨタプラグインHV 公道へ】国内で8台が試験走行

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【トヨタプラグインHV 公道へ】国内で8台が試験走行
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トヨタ自動車は25日、国内で初の公道試験を開始することになった『プラグインHV』(HV=ハイブリッド車)を発表した。『プリウス』をベースに開発したもので、秋から国内で試験を開始する。

国内向けに国土交通大臣認定を受けた車両は8台。計画ではこのうち、2台をトヨタ自体がモニタリングするため社員が使用する。他の車両の利用委託や試験地については今後詰めていく。また、国内に次いで米国と欧州でも公道試験を行う予定であり、準備を進める。

公道試験では、実用性の確認を主眼に置き、バッテリーのみによる電気自動車走行の望ましい航続距離などを探る。

燃費や排ガス測定の基準づくりにも寄与するデータも収集する。さらに、家庭以外でも充電ができるよう街中での充電インフラなどについても検討を進める計画だ。

《池原照雄》

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