【トヨタプラグインHV 公道へ】国内で8台が試験走行

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタプラグインHV 公道へ】国内で8台が試験走行
【トヨタプラグインHV 公道へ】国内で8台が試験走行 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車は25日、国内で初の公道試験を開始することになった『プラグインHV』(HV=ハイブリッド車)を発表した。『プリウス』をベースに開発したもので、秋から国内で試験を開始する。

国内向けに国土交通大臣認定を受けた車両は8台。計画ではこのうち、2台をトヨタ自体がモニタリングするため社員が使用する。他の車両の利用委託や試験地については今後詰めていく。また、国内に次いで米国と欧州でも公道試験を行う予定であり、準備を進める。

公道試験では、実用性の確認を主眼に置き、バッテリーのみによる電気自動車走行の望ましい航続距離などを探る。

燃費や排ガス測定の基準づくりにも寄与するデータも収集する。さらに、家庭以外でも充電ができるよう街中での充電インフラなどについても検討を進める計画だ。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  2. レクサス初、EVで3列シートのSUV『TZ』世界初公開…今冬日本でも発売へ
  3. アクラポビッチ、JMCA認証マフラー3モデル発売…カワサキ『Z900RS』ほかヤマハ5車種に対応
  4. マヒンドラ、新型SUV「Thar ROXX」発表…インド初のオフロード攻略システム搭載
  5. スズキ『エブリイバン』にぴったり! 専用「LEDコンソールボックス」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る