【トヨタ イスト 新型発表】団塊ジュニアに新しい価値

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ イスト 新型発表】団塊ジュニアに新しい価値
【トヨタ イスト 新型発表】団塊ジュニアに新しい価値 全 5 枚 拡大写真

30日、トヨタ自動車は、『イスト』をフルモデルチェンジ、「New Style, New Position」をテーマに、先進性や個性を重視し、団塊ジュニア世代の感性に響くクルマを追求した。

【画像全5枚】

クロスオーバースタイルのコンパクトカーとしたイストは、2BOXとSUVを融合させたデザインで「軽快さや取り回しの良さ」と「力強さや躍動感」を兼ね備えることで、新しい価値を提示するという。

独創的なシルエットのエクステリアは、全長は4m未満で、全幅は3ナンバーサイズとなり、16インチの大径タイヤを組み合わせることによる、「踏ん張り感や安定感」によって存在感を演出している。

搭載エンジンは、初代の1.3・1.5リットルから1.5・1.8リットルに排気量をアップしている。また全車に、SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ、新開発のアクティブヘッドレストを標準装備するなど、クラストップレベルの安全性能と優れた環境性能を備えている。

なお、トヨタ自動車ではイスト以降発表される、乗用車系車種を対象に、「SRSサイド&カーテンシールドエアバッグ」全車に標準装備すると発表している。

価格は、1.5リットルエンジンのベーシックグレード「150X」が165万9000円。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
  2. 【ホンダ インサイト 新型試乗】インテリアも走りも“ゆったり”、ICEから乗り換えても違和感なし…島崎七生人
  3. ドア&エアコン付きゴルフカート、国内初の100台規模導入…アコーディア・ゴルフとPGM
  4. 『ランクル250』装着時でも高さは2.1m以下、カーメイト『INNOフラットデッキベース』ルーフレール車専用モデル発売
  5. Ken Okuyama Cars『kode89』を世界初公開、限定8台、初年度分は売約済み
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る