ボルボ、バイオエタノール対応エンジン2タイプを追加

エコカー 燃費
ボルボ、バイオエタノール対応エンジン2タイプを追加
ボルボ、バイオエタノール対応エンジン2タイプを追加 全 3 枚 拡大写真

スウェーデンのボルボは、バイオエタノール「E85」に対応した「FlexFuel」エンジン2タイプを追加する。

【画像全3枚】

「2.0F」は、2.0リットル4気筒エンジン(最高出力145PS、最大トルク185Nm)で、2007年中に『V70』と『S80』に搭載される。また、2008年前半には、2.5リットル・ターボ付き5気筒エンジン「2.5F」(最高出力200PS)も、『V70』と『S80』に追加される。2つのエンジンの詳細な仕様は、今年秋に公表される予定。

すでにボルボでは、『C30』、『S40』、『V50』に、バイオエタノール「E85」対応の1.8リットル4気筒エンジン「1.8F」(最高出力125PS、最大トルク165Nm)を設定している。2007年にはV70、S80もあわせて、世界全体で1万台のバイオエタノール対応車販売を目標に掲げている。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. 最廉価ハーレー=優しいハーレーとは限らない…クラシックとモダンが融合した新型『ナイトスター』
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る