【最新カーナビ徹底ガイド2007夏】パイオニア AVIC-VH099G「知の共有でルート品質のさらなる向上を」…開発者

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【最新カーナビ徹底ガイド2007夏】パイオニア AVIC-VH099G「知の共有でルート品質のさらなる向上を」…開発者
【最新カーナビ徹底ガイド2007夏】パイオニア AVIC-VH099G「知の共有でルート品質のさらなる向上を」…開発者 全 12 枚 拡大写真

スマートループで広がる「知の共有」

----:携帯電話との接続は、ケーブル・Bluetooth双方で対応されていますね。

【画像全12枚】

矢野:Bluetoothユニットは、当初ハンズフリーを利用したいというお客様の需要が多かったのですが、今後はデータ通信のために利用なさる方も増えてくると思います。Bluetooth対応機種も増えてきましたし…。

----:「スマートループ ドットログ」というブログサービスの提供がこの春から始まりましたね。

矢野:ドットログは、ブログの記事のなかに、地点データを貼り付けられる機能を組み込んだサービスです。ユーザー同士で「ここに行ったよ」「このお店の食事はおいしかったよ」といった具合に、ひとつの地点情報にたいして評価・評判が肉付けされていく仕組みです。地点情報はオートパーキングメモリーと紐づけられており、ユーザーはダウンロードしてご自身のサイバーナビで利用できます。06年モデル以降のサイバーナビユーザー向けのサービスとして今年(2007年)3月より始め、5ヶ月が経とうとしていますが、かなりの情報が集まってきています。

----:スマートループの「知の共有」を具現化したWebサービスと言えそうですね。ドットログへの参加条件はあるのでしょうか。

矢野:ブログを設置するには、サイバーナビをお持ちで蓄積型プローブに参加していることが条件ですが、閲覧に関してはオープンです。まだ始まって間もないですが、地域ごとの自然発生的なコミュニティが出てきています。クルマの行動範囲はそれほど大きくはありませんから、同じ地域のユーザー同士で交流していだければ、と思っています。

BACK機能紹介カーナビゲーションの証言TOPへ
  1. «
  2. 1
  3. 2
  4. 3
  5. 続きを読む

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  3. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  4. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  5. 箱根駅伝の見どころは「EV白バイ」だけじゃない! トヨタの改造『センチュリー』登場に「みてみたい!」とSNS注目
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る