ブリヂストンスポーツ、国内工場を完全ゼロエミッション

エコカー 燃費

ブリヂストンの子会社ブリヂストンスポーツは、開発部門及び生産工場である「M&Dセンター秩父」と「関工場」で完全ゼロ・エミッションを達成したと発表した。

同社は、2005年の環境に関わる計画の一環で、第1ステップとして「ゼロ・エミッション」を2006年6月に達成し、第2ステップとして「完全ゼロ・エミッション」の達成する活動を進め、1年間の期間を経て安定したリサイクル体制が構築されたことを確認したとしている。

ブリヂストングループでは「社会から信頼され、自らも誇れる企業となること」を目指し、持続可能な循環型社会の実現に向けて、地球環境の保全、及び多様な生活者の一人ひとりの安全と健康に配慮した企業活動の推進をあるべき姿として環境経営活動をすすめているとしている。

環境経営活動もブリヂストングループの一員として社会的責任を果たしており、今後は当社の米国、マレーシア、中国の海外工場へも展開していく構え。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  5. 三菱『デリカD:5』改良新型を発売、予約7000台で月販計画の3.5倍…最上位グレードが受注8割
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る