トヨタ ハイエース/レジアスエース、新長期排ガス規制に適合

自動車 ニューモデル 新型車
トヨタ ハイエース/レジアスエース、新長期排ガス規制に適合
トヨタ ハイエース/レジアスエース、新長期排ガス規制に適合 全 2 枚 拡大写真

トヨタ自動車は20日、『ハイエース/レジアスエース』をマイナーチェンジし発売した。

【画像全2枚】

ディーゼルエンジン車で高性能ディーゼルエンジンと、PM(粒子状物質)を画期的に浄化する触媒を採用し、2005年の新長期排出ガス規制に適合させた。

可変ノズル式ターボチャージャーを装備した排気量3.0リットルの直噴ディーゼルターボエンジン「1KD-FTV」を搭載。これに、PMを浄化する「DPR」触媒を新たに採用した。これにより、環境性能と動力性能を高次元で両立した。

ハイエースはトヨペット店(東京地区は東京トヨタ、大阪地区は大阪トヨタ)で販売、レジアスエースはネッツ店で販売する。

メーカー希望小売り価格は、ハイエース/レジアスエース(バン)が177万9750−319万2000円、ハイエース(ワゴン)が、237万3000−344万4000円など。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  2. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  3. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  4. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】ノマドに乗るならやっぱり「ATがオススメ」な理由…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る