『ニード・フォー・スピード プロストリート』日本語版発売へ

モータースポーツ/エンタメ ゲーム
『ニード・フォー・スピード プロストリート』日本語版発売へ
『ニード・フォー・スピード プロストリート』日本語版発売へ 全 3 枚 拡大写真

エレクトロニック・アーツは、人気レースゲームシリーズの最新タイトル、『ニード・フォー・スピード プロストリート』の日本語版の発売を発表した。対応機種は、PLAYSTATION 3、Xbox 360、Wii、PlayStation 2、PlayStationPortable、PC(Windows)の6種類となっている。発売時期は今冬、価格は未定だ。

【画像全3枚】

『ニード・フォー・スピード』シリーズは前世紀から続く歴史あるレースゲームで、近年は映画『ワイルドスピード』的なアメリカの走り屋的世界観を取り込んでいるのが特徴だ。また、実車が登場する点も大きなポイント。そうした実車のグラフィックは、今回、さらに磨きがかかっている。

内容は、最高のストリートレーサーを目指し、自分のマシンをチューニングしながら、世界中で数多くのレースを繰り広げていくというもの。また、プレーヤー自身の評判を挙げていくというシステムもポイントとなっている模様だ。同作はカナダのバンクーバーにあるEA Black Boxにて開発が進められており、エグゼクティブ・プロデューサーのラリー・ラピエール氏によれば、「今作は、ストリートレースの最高峰を極めるまでのステージを通して、本物のストリートレースカルチャーを体感できます」とのこと。

また、プレーヤーのマシンの形状を自由自在にモーフィング(変形)させられるオートスカルプ・テクノロジーもより磨きがかかった。シリーズで初めて、同技術によって変化した車体やパーツ形状が、マシンのパフォーマンスに影響を及ぼすようになったのである。つまりへこみや傷などが、激戦を繰り返した車体に勲章として刻み込まれるというわけだ。そのほか、さらに優秀になったAIがCPU対戦のリアルさを増し、革新的なオンラインモードも搭載されるとのことである。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る