【トヨタ イスト 新型発表】コンパクトカーなのに1.8 安いかも

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ イスト 新型発表】コンパクトカーなのに1.8 安いかも
【トヨタ イスト 新型発表】コンパクトカーなのに1.8 安いかも 全 5 枚 拡大写真

フルモデルチェンジした新型トヨタ『イスト』が積んでいるエンジンは、1.5と1.8リットル。ボディサイズと同様にエンジンも、コンパクトカーとしては大きめである。『ヴィッツ』をベースとしたコンパクトカーなのでエンジンは1.3と1.5リットル」先代は、そんなクルマだった。

【画像全5枚】

開発をまとめた商品開発本部第2トヨタセンターの三浦清克チーフエンジニアは「ターゲットを30歳台の前半と考えていますが、普通のコンパクトだとちょっと足りないと感じている人に、『コンパクトだけど新しいジャンル。コンパクトだけど今までと違う走り』を感じていただくために、1.8リットルエンジンを積んだのです」という。

ちなみに、1.8を積む「180G」は189万円。1.5の上級グレードである「150G」の10万5000円アップだ。その10万円には150Gにはオプション扱いの「スマートエントリー&スタートシステム(4万950円)」も含まれるので、実質的なエンジンのアップグレード代は6万4050円となる。意外と安い?

《工藤貴宏》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. トヨタのミッドシップスポーツ『MR2』、2028年復活へ…400ps超+AWDか
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る