スバル富士重、国内販売が2割近いマイナス…7月実績

自動車 ビジネス 企業動向
スバル富士重、国内販売が2割近いマイナス…7月実績
スバル富士重、国内販売が2割近いマイナス…7月実績 全 1 枚 拡大写真

富士重工業(スバル)が発表した7月の生産・国内販売・輸出実績によると、世界生産台数は、前年同月比4.7%減の5万1288台と落ち込んだ。

国内生産は同6.0%減の4万5172台にとどまった。国内の軽自動車の販売が伸び悩んだほか、新潟県中越沖地震の影響で、減産したことから、2か月連続でマイナスとなった。

国内販売は同19.5%減の2万3391台と、2割近い落ち込み。『インプレッサ』は順調だったが、軽自動車が不振だった。

輸出は同30.3%増の2万4420台と大幅に増えた。北米向けや欧州向けの新型インプレッサが全体を引っ張った。

海外生産は同6.0%増の6116台と、2か月連続でプラスだった。『トライベッカ』の2008年モデルの立ち上がりで生産台数が増えた。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
  3. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. [Key Person Interview]圧倒的な地の利を活かすラストワンマイルの担い手…駅レンタカーシステム代表取締役社長小堀明夫氏
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る