日野、国内生産 販売低迷でも輸出は好調…7月実績

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日野自動車の7月の国内生産・国内販売・輸出実績によると、国内生産台数は、前年同月比6.3%減の9418台と、前年同月を下回った。

国内販売が低調なのに加え、新潟県中越沖地震による減産が影響した。

国内販売は同18.9%減の3631台と大幅に落ち込んだ。ディーゼル排出ガス規制強化による特需が一巡し、低迷した。普通トラック市場のシェアは前年同月と比べて0.2ポイント減の32.0%だった。

輸出は同10.2%増の5030台となり、19か月連続でプラスとなった。アジア、中南米向けが増加した。

《レスポンス編集部》

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