【三菱 ギャランフォルティス 発表】機能と心地よさを両立したインテリア

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 ギャランフォルティス 発表】機能と心地よさを両立したインテリア
【三菱 ギャランフォルティス 発表】機能と心地よさを両立したインテリア 全 7 枚 拡大写真

三菱『ギャランフォルティス』のインテリアは機能性と質感が高いレベルで融合されている。室内に入って最初に目に付くのが、アーチ上のインパネだ。センタークラスターを頂点に左右に広がるようにデザインされたインパネは、前席に座る乗員の開放感とセンタークラスターに集まるスイッチの操作性を両立させている。

【画像全7枚】

そしてインパネからドアトリムまで連なるモールは、各グレードのキャラクターに合わせて木目調や幾何学模様、シルバーと3タイプが用意されており、インテリアの質感を高めてくれている。

デザイン本部松延浩昭さんは「フォルティスのインテリアは、走りの機能と心地よい室内空間の両立をテーマに、作りこみに関してはこだわって開発を進めました」という。

「SPORTに関してはスポーツシートやパドルシフト、幾何学模様のモールを採用してスポーティ感を高め、スーパーエクシードは木目調パネルや収納スペースにカバーを設けて上質感を高めています」

実際にフォルティスのインテリアは、スポーティでありながらも心地よい空間に仕上げられている。エアコンのスイッチまわりのデザインは、機能性重視。メーターやシフトまわりのでデザインは、持ち前のスポーツ感をうまく表現している。

居住性に関しては、ホイールベースが長くはないので、後席のレッグスペースはほどほどだが、全高が高いのでアップライトなポジションで座ることができ、快適性は思いのほか、高い。この居心地のよいインテリアもギャランフォルティスの魅力のひとつだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 四輪事業で苦戦のホンダ、三菱自動車からタイ生産の『トライトン』をOEM供給へ[新聞ウォッチ]
  2. 日産『セレナ』次期型は2028年登場か!? 第3世代e-POWER搭載へ
  3. ポルシェ、新型ミッドシップスーパーカーをプレビュー…「ミッション S」10月15日発表へ
  4. カロッツェリア「楽ナビ」新型13機種、11月発売へ 業界初・最大6年間の自動地図更新も
  5. 新生ジャガー初の市販車『Type 01』世界初公開、2188万円から2027年受注開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  4. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
  5. ◆終了◆ 10/7 自動車パワーエレクトロニクスの進化と今後の方向性~次世代電動パワートレーンはどこへ向かうのか~
ランキングをもっと見る