古河電工、CSR報告書2007を発行

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古河電気工業は、2006年度のCSR活動をまとめた「CSR報告書2007」を発行した。

2000年に環境報告書を創刊して以降、毎年内容を充実させ、昨年に名称を「環境・社会報告書」と改めたのに続き、今年は社会的責任に関する内容を更に充実させ、「CSR報告書」とした。

同社は、今年2月の組織変更でCSR推進本部を新設、CSR経営を強化するため、法令や企業倫理の遵守、安全教育の充実、品質管理活動、エコ製品の拡大や地球温暖化防止などの環境保全活動と社会貢献などのCSR活動をグループとして推進してきた。その内容を報告書で紹介している。

「CSR報告書2007」では、社会への取り組み内容を拡充し、顧客との関わり(品質管理)や調達取引先との関わりなどについてのページを追加、従業員との関わりの内容を増やすなど社会への取り組み内容を拡充した。

また、コーポレイトガバナンスやCSR方針などマネジメント体制を記載したほか、経済性報告ページも新設した。

《レスポンス編集部》

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