【フランクフルトモーターショー07】ブリヂストン、ランフラット新技術などを紹介

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトモーターショー07】ブリヂストン、ランフラット新技術などを紹介
【フランクフルトモーターショー07】ブリヂストン、ランフラット新技術などを紹介 全 1 枚 拡大写真

ブリヂストンは、9月11日からドイツのフランクフルトで開催される「第62回IAAフランクフルト国際モーターショー」に出展すると発表した。

今回、ブリヂストンブースでは、安全技術であるランフラットタイヤや、そのランフラット耐久性能(パンクした後の耐久性)を向上させる新技術「COOLING FIN」(クーリング・フィン)技術を紹介する。

また、タイヤの内面にセンサを取り付け、グリップ状態や路面状況を検出する未来の技術「CAIS」(カイズ、Contact Area Information Sensing)を紹介する。

さらに、2006年パリモーターショーから出展した2層の巨大な壁面やMR(ミックスド・リアリティ)を活用した映像表現を導入するなど、ブース内の空間デザインにも工夫を凝らす。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. シトロエン『2CVコンセプト』の商用車版「フルゴネット」も初公開、市販の可能性は…パリモーターショー2026
  2. ブレンボ史上最大の制動トルク、6ピストン固定キャリパー「BOLDIKA」発表…大型SUV向けブレーキ市場に参入
  3. ホンダ『ヴェゼル』次期型、2028年登場か!? 次世代ハイブリッド搭載へ
  4. プジョー『RCZ』が復活、全固体電池搭載のEVクーペに…パリモーターショー2026
  5. シトロエン『2CV』が復活、265万円で2028年までに市販化へ…パリモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. シェフラー、ヒューマノイドロボット向け成形波動ギアボックスを2027年量産開始…自動車向けノウハウ活用
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る