FIAがスパイ疑惑の新証拠を入手?

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
FIAがスパイ疑惑の新証拠を入手?
FIAがスパイ疑惑の新証拠を入手? 全 1 枚 拡大写真

マクラーレンとフェラーリのスパイ疑惑に関する新証拠を入手したとFIAが明らかにした。

7月26日に行われた同評議会で、証拠不十分としてペナルティなしとの判決を受けていたマクラーレン。だがフェラーリ側はこの判決を不服として、9月13日に控訴審が行われる予定だった。

しかしこの新証拠の登場により、控訴審はキャンセルされ、同日パリで世界モータースポーツ評議会でヒアリングが行われることが決定した。ヒアリングにはマクラーレン側の人間が数名招集されているとのこと。

マクラーレンがフェラーリ側の情報を利用した証拠があるとすれば、マクラーレンは今シーズンのみならず、2008年も除外される可能性もあるだけに、FIAが存在を示す新情報に注目が集まっている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  2. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  5. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ルノーのスポーツEV「5 Turbo 3E」、エクセディのインホイールモーター搭載…555馬力
  3. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  4. スマホで空気圧をチェック、簡単取り付けのキャップ式空気圧センサーが発売
  5. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
ランキングをもっと見る