【VW ゴルフヴァリアント 詳報】大幅に進化した室内空間

自動車 ニューモデル 新型車
【VW ゴルフヴァリアント 詳報】大幅に進化した室内空間
【VW ゴルフヴァリアント 詳報】大幅に進化した室内空間 全 6 枚 拡大写真

VW『ゴルフヴァリアント』は先代のゴルフワゴンや現行ゴルフのハッチバックに対して、全長や全幅を拡大したことで大幅にパッケージングを進化させている。

【画像全6枚】

マーケティング部の山崎信雄さんは「ゴルフヴァリアントのラゲッジスペースは5名乗車時でも505リットルを確保し、後席を倒せば1495リットルもの大容量を実現しています」

「テールゲートからシートバックまでの奥行きも5名乗車時で1070mm、後席を倒せば1700mmまで拡大されるので、長尺物でも楽に載せることが可能です。ヴァリアントのラゲッジルームは機能性と使い勝手を大幅に向上していますので、その点も強力なセールポイントとなっています」という。

確かにゴルフヴァリアントのラゲッジルームは広く、リヤサスペンションの張り出しも小さいので使い勝手はよさそうだ。ラゲッジ床面までの高さが570mmと低く、開口部も大きいので扱いやすさは大幅に向上している。

ラゲッジ床面のボードも立てて使えるようになっており、小さいものを載せたときの収まりも良好だ。

ホイールベースはハッチバックのゴルフや『ジェッタ』と同じ長さなので、後席のレッグルームはほどほどの広さだが、ワゴンボディとなったことで頭上空間には余裕が増し、後席の快適性も高まっている。

確かに、この大幅に進化したパッケージングは、ゴルフヴァリアントの強力なセールスポイントだ。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ Sクラス、NBAのレブロン・ジェームズ選手がカスタム…専用アイボリーまとう
  2. 新型ハイパーカー『ブラックバード』発表、850馬力の自然吸気V8+6速MT…伝説の偵察機に着想
  3. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  4. アップガレージ、茨城龍ケ崎店を9月18日オープン
  5. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
ランキングをもっと見る