KDDI、インドに現地法人を設立…日系企業の顧客サポート

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KDDIは、インドに単独で進出すると発表した。現地法人KDDIインディア・プライベート・リミテッドを設立する。

新設する現地法人は、KDDIの子会社のKDDIシンガポールが全額出資する。資本金は2500万ルピー(約7500万円)。

KDDIはインドで、2004年1月に現地パートナーと提携し、日系企業の顧客サポート活動を展開するとともに、2006年7月には、デリーにKDDIシンガポールの駐在員事務所を開設した。

インド地域へは日系自動車メーカー、部品メーカーが相次いで進出するなど、今後も日系企業の進出、事業拡大に伴う顧客の各種通信ニーズに対応するため、現地法人を設立することにした。これにより、ネットワーク構築のコンサルティングから運用保守まで、幅広いソリューションサービスの提供する体制を強化する。

《レスポンス編集部》

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