ソニー、ロボット技術を加えたデジタルオーディオプレーヤーを発売

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ソニー、ロボット技術を加えたデジタルオーディオプレーヤーを発売
ソニー、ロボット技術を加えたデジタルオーディオプレーヤーを発売 全 4 枚 拡大写真

ソニーは、ソニーが培ってきた各種オーディオ技術に、動きを制御するロボット技術を付加したサウンドエンターテインメントプレーヤー『Rolly』を29日から発売すると発表した。

【画像全4枚】

新機種は、手のひらサイズの卵形の本体に、水平対向配置型ステレオスピーカー、フラッシュメモリー、バッテリーを内蔵した。

気軽に家の中で持ち運んで、好きな場所でクリアなサウンドを楽しめる。また、液晶ディスプレイがなく直感的に使用できるシンプルなユーザーインターフェースとし、音楽に合わせた動きの表現モーション機能を搭載したのが特徴だ。

自分で作成したモーションを他のユーザーとシェアできるなど、従来の「音楽は聴くもの」という概念に、「音楽を仲間と共有する」「音楽を体感する」、さらには「音楽で自己表現する」というエンターテインメント性を加えることによって、新しい音楽体験を提供する。としている。

価格はオープン価格だが、店頭予想価格は「SEP-10BT」が4万円前後の見通し。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  3. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る