ボルボ S40 の08年モデルを発売…内外装を大幅チェンジ

自動車 ニューモデル 新型車

ボルボ・カーズ・ジャパンは、ボルボ『S40』シリーズの内外装をダイナミックに一新した2008年モデルを11日から発売開始すると発表した。

デザインは新型ボルボ『S80』のコンセプトを採用した。フロントグリルには大きなボルボのアイアンマークをレイアウトし、3つに分かれていたヘッドライト、グリル、ロアー・エアー・インテークが新型S80同様、水平方向に並び、安定感のある横長のデザインとした。

リアデザインでは、エキゾーストパイプの位置を上げ、よりスポーティな印象を演出すると同時に、リアランプのデザインも変更した。ランプ下部分を30ミリ引き上げてスマートなイメージを強調した。

また、初めて採用したフリー・フローティング・センタースタックは、ソフトに湾曲した表面が後部座席まで流れるように延びる新形状になった。シート間の収納スペースも改良、使い勝手と収納性の向上を図った。新たに採用したリアルウッド・インレイの「ノルディック・ライト・オーク」は、表面はマット仕上げ、サイド面はウッドの薄い板が層を成しているように見える加工となっている。

またハンドブレーキには操作しやすいZ型の新デザインを採用した。大小異なるカップをしっかりと固定できるカップホルダーには、新たにロールトップカバーを採用した。

価格はS40 2.4i SEが368万円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「売られた喧嘩は買う」と豊田会長、トヨタ自動車の三番勝負…東京オートサロン2026
  2. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
  3. 話題の「開閉式ライト」を装着したトヨタ86『NEO86』、車検を通す方法は?…オートサロン2026
  4. ヤマハのeアクスル搭載で車重わずか1.4トン! ケータハムの新型スポーツカー「プロジェクトV」最新版が世界初公開…東京オートサロン2026
  5. BMW『M5』新型、最終デザインをプレビュー! 最大750馬力のV8ツインターボ搭載
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る