富士通と富士通研究所、次世代ロボット用LSIを開発

自動車 ニューモデル 新型車

富士通と富士通研究所は共同で、次世代ロボットに要求される周囲の物体の形や動きを3次元でリアルタイムに認識する処理を行う独自アーキテクチャーのLSIを開発した。

今回開発したLSIは、3次元画像処理専用の並列演算回路を256個搭載した小型・低消費電力のLSIだ。これまで高性能な計算機が必要だったロボット視覚用の3次元画像認識機能が、家庭用など比較的小型のロボットでも組み込み可能になる。

今回の成果は、13日から15日まで千葉工業大学で開催される「第25回日本ロボット学会学術講演会」で発表する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. 高級ゴルフカート「ロイヤルコーチ」登場、接待やデートにも対応する快適装備
  4. メルセデスベンツの逆襲が始まる! フル電動セダン『EQS』改良新型をスクープ
  5. 「クルコン待ってた」トヨタ『ハイエース』の進化にSNSで反響、「次は電パとブレーキホールド?」などさらなる要望も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る