【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】本格SUVにステップアップしたい

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【トヨタ ランドクルーザー 新型発表】本格SUVにステップアップしたい
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トヨタ自動車のエグゼクティブ チーフエンジニアの渡辺秀樹さんは新型『ランドクルザー』のターゲットユーザーについて、「第一に、これまでランドクルーザーに乗っていた人。次に『プラド』からの乗り換え等、本格SUVにステップアップしたいと考えている人が該当する」と言っている。

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「ライバル車は、同じ価格帯ではないが、ランドローバー『レンジローバー』、メルセデスベンツ『GLクラス』になる。ランドクルーザーを選ぶお客様が、あくまで実用車として考えて頂けるなら、独自性をもっとアピールしていける」と、付け加えた。

「これまでランドクルーザーは、トヨタブランドのクルマとして世界各国に発売してきた。だから、新型もトヨタの名前で売りたかった。ランドクルーザーの半数は、中近東地域で売れている。国別で言うと、サウジアラビア、オーストラリア、オマーン、UAE、アメリカの順で売れている。最近では、ロシアでのセールスも伸びてきている」と、同じく渡辺さんは言った。

新型発表時点ではレクサス『LX』としての日本導入や、ランドクルーザー「シグナス」の発売予定には触れていない。「今までのシグナスユーザーには、電子制御の走行機能や本革シートの装備等が充実している“Gセレクション”で対応したい」と、コメントした。

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