【スーパー耐久】韓国で招待レース レギュラー化にらむ

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スーパー耐久シリーズを運営するスーパー耐久機構は、今月29日・30日に韓国で開催される『2007太白Super300国際自動車競走大会』より招待を受け、ST-Class 1から4まで合計12チームを派遣することを発表した。

開催されるのは、韓国テベック市に開業した同国初のFIA国際公認サーキットの「テベック・レーシングパーク・インターナショナル・サーキット」。1周2.35kmとやや短めの全長だ。エリムレジャー社が運営する。

今回のレースに遠征する12台は、ST-Class 1の3号車「ENDLESS ADVAN Z」(影山正美/青木孝行組)を初めとする12台。韓国からは17台が出走する予定だ。主催はテベック・レーシングパーク・インターナショナル・サーキットで、レース格式は準国際格式、レース距離は300km。スーパー耐久シリーズの競技規則を基本とした耐久レースの形態とし、技術規則は現在日韓双方で調整中だ。

またエリムレジャー社は、08シーズンよりスーパー耐久シリーズの公式戦のうちの1戦を、同サーキットで毎年開催できるよう、スーパー耐久機構に対して打診しているとのこと。それにし対してスーパー耐久機構サイドは、2010年からはシリーズ20周年(2019年)に向けた新しい国際交流を検討しており、その一環として韓国での大会をエリムレジャー社とともに企画開発していく予定としている。

《デイビー日高》

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