【トヨタ マークXジオ 発表】180cm+、90kg+で3列目に

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ 発表】180cm+、90kg+で3列目に
【トヨタ マークXジオ 発表】180cm+、90kg+で3列目に 全 3 枚 拡大写真

トヨタ『マークXジオ』に身長180cmオーバー+体重90kgオーバーという大柄な体格の記者が乗り込んだ。特徴のひとつが「4+Free」というシート構成だが、3列目シートには、記者の体格では無理。

【画像全3枚】

天井に頭が当たってしまうし、足下もきつい。資料に明記されていないが、3列目に関しては基本的に子供用なのだろう。小柄な女性なら大丈夫かも知れないが、成人男性にはかなりきついはずだ。

3列目を使うシチュエーションとしては、メインターゲットとしている子育てが終わった50−60代の夫婦が1列目、その子供夫婦が2列目、そして3列目に孫、といった組み合わせが考えられる。マークXジオは、セダンとしても使え、ミニバンとしても使えるという、新コンセプトをうたっているが、3列目は子供限定に近いので、7人乗りミニバンと同様の使い方ができるかというと、ハテナがつきそうだ。

発表会でトヨタは、新型コンセプトを掲げていることから、マークXジオにライバル車種はない、としていた。だがホンダ『オデッセイ』が一番のライバルと判断した記者が多かったようだ。

ライバルはいないとしながらも、マークXジオの公式サイトの他社比較シミュレーションでは、クイック比較の項目に、前述したオデッセイに加え、セダンとして日産『ティアナ』を、ワゴンとしてスバル『レガシィツーリングワゴン』をピックアップしている。

《デイビー日高》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ、米国生産のアキュラ インテグラとパスポートを日本導入…2026年後半から順次発売
  5. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る