【レクサス IS F 発表】イニシャルF は富士の頭文字

自動車 ニューモデル 新型車
【レクサス IS F 発表】イニシャルF は富士の頭文字
【レクサス IS F 発表】イニシャルF は富士の頭文字 全 5 枚 拡大写真

トヨタ自動車は4日、レクサスのプレミアムスポーツカー『IS F』を発表した。記者会見で豊田章男副社長は、車名の「F」は、スポーツモデルの開発現場ともなっている富士スピードウェイや東富士研究所の頭文字を示すと説明した。

【画像全5枚】

今後、世界で展開するレクサスのスポーツ車の共通ネームコードとなる。

また、豊田副社長はIS Fのチューニングには自らも「多少参画した」とし、走る、曲がる、止まるという基本性能に加え「サウンドにもこだわった」と語った。

さらに、「富士山を登るようにこのモデルをこれからも進化させていき、レクサスのエモーショナルな要素のブランド確立につなげたい」と強調した。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. 「e:HEV来たああああああああ!!!」ホンダ『シビックe:HEV RS』発表にSNS興奮!「ATで乗れるRS」にも注目
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る