【日産 スカイラインクーペ 新型発表】やや高級路線へシフト

自動車 ニューモデル 新型車
【日産 スカイラインクーペ 新型発表】やや高級路線へシフト
【日産 スカイラインクーペ 新型発表】やや高級路線へシフト 全 4 枚 拡大写真

日産自動車は新型『スカイラインクーペ』を発表した。イメージはキープコンセプト、加えるならばやや高級路線へシフトさせた。

【画像全4枚】

「先代は北米でインフィニティ『G35』として大成功した。BMW『3シリーズクーペ』の倍近くをセールスしてきた」とは、セグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリストの大澤辰夫さん。

「先代は、30歳代後半で子供のいない夫婦。40歳代の子離れした夫婦が主な購買層だった」という。だが、「特にターゲットユーザーを決め、狙い撃ちするような商品ではない。運転の好きな人に乗ってもらえたなら、それでいいのだ」と、大澤さん語る。

「これまでは北米に加え、韓国に輸出してきた。間もなく中国、中近東、ロシアへも輸出し、欧州にもその計画がある」という。

大澤さんによると、今回初採用となる木目パネルは北米からの要望が強かったもの。加えて、ブラックのシートが高温の環境下で使用に厳しいものがあるので、北米にはグレーのシートも用意しているという。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
  2. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  3. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  4. いすゞ・UDトラックス、『エルフミオ』や『クオン』最新モデルを展示…ジャパントラックショー2026に共同出展へ
  5. ポルシェ『911』991型の選び方と維持---バランス型世代の魅力と現実を多角検証
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る