【トヨタ マークXジオ 発表】企画の発端

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【トヨタ マークXジオ 発表】企画の発端
【トヨタ マークXジオ 発表】企画の発端 全 3 枚 拡大写真

トヨタは「Saloon's Future」をテーマに開発した『マークXジオ』を発表した。チーフエンジニアの杵築邦昌さんは、「企画の発端は、仲のいい夫婦・友人のために、それぞれが同じ様な快適性を提供することだった」と言う。

【画像全3枚】

2列目がセパレートされた独立4座シートや、4人乗りをベースに3列目シートを使った3モードキャビンで応えている。そのパッケージングは『4+Free』と呼ばれる。2列目をベンチシートにした仕様(2.4リットル車)も設定がある。

2列目シートは、高めの着座位置をとっており、広い視界が確保された印象。独立タイプでは、大型アームレスト兼用のコンソールボックスを備えている。3列目は、平均的な男性大人の体格だと足下の余裕はないが、頭上は若干の余裕を持っていた。ホイールハウスの出っ張りを利用したアームレストとを備え、カップホルダーも有ある。

「やはり、3列を備えているからこそ、独立4座が生きるんだ」と、最後にチーフエンジニアの杵築邦昌さんは明かした。

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