【トヨタ マークXジオ発表】プラットフォームは新開発

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ発表】プラットフォームは新開発
【トヨタ マークXジオ発表】プラットフォームは新開発 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『マークXジオ』のボディ骨格の基礎となるプラットフォームは、同じパワートレインを採用する『エスティマ』と共用しているのかと思いきや、実際には新設計されているという。

【画像全4枚】

チーフエンジニアの杵築邦昌さんは「マークXジオのプラットフォームは、フロント部分は『オーリス』や『ブレイド』のものをベースとしていますが、キャビンから後方は低床フロアや3列シートを採用するために、新規に設計しています」と話す。

やはりこれだけ全高を抑えて3列シートを作るには、専用のプラットフォームが不可欠ということになってくるようだ。

プラットフォームを新たに開発するというのは非常にコストが掛かるものだが、それだけトヨタがマークXジオに力を入れて開発を進めたという証でもある。

《岡島裕二》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ドゥカティ『パニガーレ V4』2027年モデル発表、V4エンジン改良で218ps達成・最高速12km/hアップ
  2. メルセデスAMG、新型高性能SUV『GT SUV』を予告…デビューは10月17日
  3. ポルシェ『ミッションS』世界初公開、911を超える新型スーパースポーツに
  4. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  5. 海を渡った日本車と、育てた人たち…ポーランドで出会った「もうひとつの日本のクルマ文化」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る