【トヨタ マークXジオ発表】プラットフォームは新開発

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【トヨタ マークXジオ発表】プラットフォームは新開発
【トヨタ マークXジオ発表】プラットフォームは新開発 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『マークXジオ』のボディ骨格の基礎となるプラットフォームは、同じパワートレインを採用する『エスティマ』と共用しているのかと思いきや、実際には新設計されているという。

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チーフエンジニアの杵築邦昌さんは「マークXジオのプラットフォームは、フロント部分は『オーリス』や『ブレイド』のものをベースとしていますが、キャビンから後方は低床フロアや3列シートを採用するために、新規に設計しています」と話す。

やはりこれだけ全高を抑えて3列シートを作るには、専用のプラットフォームが不可欠ということになってくるようだ。

プラットフォームを新たに開発するというのは非常にコストが掛かるものだが、それだけトヨタがマークXジオに力を入れて開発を進めたという証でもある。

《岡島裕二》

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