【トヨタ マークXジオ発表】 “若々しさ”のブルーイルミ

自動車 ニューモデル 新型車
【トヨタ マークXジオ発表】 “若々しさ”のブルーイルミ
【トヨタ マークXジオ発表】 “若々しさ”のブルーイルミ 全 5 枚 拡大写真

トヨタが発表した『マークXジオ』は、“自由で豊かな時間”を過ごす大人をターゲットに、ブルーのイルミネーションを使い、訴求している。

【画像全5枚】

ブルーのイルミネーションについて、デザイン開発部カラーデザイン室主任の西村温さんは、「トヨタのイルミネーションはブルーと決めています。革新的に見えるし、若々しさも表現できると考えています」という。

「350G」、「250G」には、スモーククリアレンズの天井大型イルミネーションが装備されている。光源にはLEDを使用している。同グレード車は、前席下にも照明が仕込まれている。全車標準装備の前席足元照明もあるので、4席すべての足元が照らされるようになっている。

メーターや、ヒーターのコントロールダイヤルには、「クリスタルシャイン オプティロンメーター」と呼ばれる円盤指針が採用されている。広報資料では、「クリスタルのような透明感とシャープさがあり、視認性に優れている」、アナウンスしている。デザイン開発部の西村さんは、「透明樹脂に刻まれたエッジに光を当てて、浮き上がったようにみせたものです」と説明する。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  3. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
  4. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  5. 二輪車エンジンはなぜ個性的なのか、ヤマハ元技術者が約150台を解説
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る