【CEATEC07】PASキャパシタでゾイドエヴォドライブ起動!

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【CEATEC07】PASキャパシタでゾイドエヴォドライブ起動!
【CEATEC07】PASキャパシタでゾイドエヴォドライブ起動! 全 3 枚 拡大写真

「CEATEC JAPAN 2007」(2-6日、幕張メッセ)にはロボットのパーツを開発している企業も出展し、性能をアピールしていた。太陽誘電がブースに展示した製品のひとつが、80年代から続くタカラトミー(旧トミー)の玩具である『ゾイド』。

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今年12月末に発売予定の新シリーズ『ゾイドエヴォドライブ』の電源に、同社製の部品「PAS」(Polyacenic Semiconductor:ポリアセン系有機半導体)キャパシタが採用されているからだ。

特徴は、アモルファス構造に多くのイオンを蓄積することで、これまでの電気二重層コンデンサと比較すると蓄電容量で大容量化できること。安定性の高い素材であることから、サイクル寿命、過充電・過放などの耐久性にも優れている。

ゾイドエヴォドライブはPASキャパシタにより、1分30秒という急速充電で3分間動作させることが可能。“エヴォドライブ”の名にふさわしい仕組みといえよう。

発売される『ゾイドエヴォドライブ』シリーズの4体は、『ゴジュラス』(6825円)、『ゴジュラスマリナー』(3675円)、『レッドホーン』(6825円)、『ダークホーン』(3675円)となっている。

《デイビー日高》

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