VWと米ウーバーが提携、『ID. Buzz』の自動運転車を運行へ

フォルクスワーゲン『ID. Buzz AD』
フォルクスワーゲン『ID. Buzz AD』全 1 枚

フォルクスワーゲングループの自動運転子会社とウーバーテクノロジーズは、米国で長期的な戦略的パートナーシップを発表した。今後10年間で複数の米国市場に数千台の完全自動運転の電気自動車『ID. Buzz AD』を展開する計画だ。

最初の展開地域はロサンゼルスで、今年後半からテストを開始し、2026年に商用サービスを開始する予定だ。初期のテストと運用段階では、技術の改良と安全性確保のため、人間のオペレーターが車両に同乗する。各段階は必要な規制当局の承認を得てから進められる。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. トヨタがスーパーカー『GR GT』発表、4リットルV8ツインターボで650馬力以上…オールアルミ骨格採用
  2. 初代『NSX』が現代に甦る、ピニンファリーナデザインのスーパーカー「Tensei」発表…伊JAS
  3. 日産、新型コンパクトSUV『カイト』発表…新デザイン言語を反映
  4. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  5. 「今年一番ハイになった」「進化が凄すぎ」超高級クーペになる新型『センチュリー』に期待の声集まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る