マッサ、母国GPで有終の美を目指す

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
マッサ、母国GPで有終の美を目指す
マッサ、母国GPで有終の美を目指す 全 1 枚 拡大写真

最終戦、ブラジルGPを待たずしてチャンピオンシップ争いから脱落してしまったフェラーリのフェリペ・マッサ。タイトルへの望みをつなぐチームメイト、キミ・ライコネンのサポート役に回る可能性が高いマッサだが、母国でのグランプリとあって勝つことだけを念頭にインテルラゴスに挑むと語る。

「インテルラゴスでは常に勝利を目指す。もちろんキミにはまだ厳しいながらチャンスが残っている。でも僕個人のターゲットは優勝。ただしドライバーズタイトル獲得のためにチームに貢献できることがあれば、もちろん協力するつもりだ。でもそれが主なアプローチではない」

「まずはこれまで同様に勝利を目指してレースに臨むよ。もし奇跡が起きてマクラーレンの2台ともがリタイアしたら、僕とキミが1、2位を飾り、フェラーリにタイトルをもたらすことができる。いろんな可能性があるが、いちいちそれを考えても仕方ないよ。もちろん、チームはあらゆるシチュエーションに備え、計算しているだろうけどね」と、マッサは語っている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ブレイズ、特定小型原付初の4輪モデルを今春発売へ…免許不要で最高速度20km/h
  2. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  3. 「まさかのSUVだと…!?」新型ホンダ『インサイト』4年ぶり復活、その姿にSNSでは驚きの声
  4. 「待ってました!」直6ツインチャージャー搭載のAMG『GLC 53』発表に、SNSでは「やっぱこれでしょ」と歓喜の声
  5. プジョー『3008』など3ブランド7車種1万4000台をリコール …過熱によりDPF破損のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る