【三菱 ランエボX 発表】こってりスポーツカーは卒業

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱 ランエボX 発表】こってりスポーツカーは卒業
【三菱 ランエボX 発表】こってりスポーツカーは卒業 全 3 枚 拡大写真

新型三菱『ランサーエボリューションX』は、高性能高品質車志向のユーザーに向け、“意味のある造形”にこだわっている。特に空力にこだわり、勝つために生み出されたランエボXはそれ以前のランエボとはまったくの別物なのだ。

【画像全3枚】

「以前のランエボは、ベースとなるランサーに、エアロパーツを切り張りするように貼り付けていました」とデザイン部エキスパート松延浩昭氏は振り返る。

「ランエボXは『ギャランフォルティス』と同時期に開発が始まり、エアロパーツなどを部品単体ではなく、ランエボXそのもの、全体の一部として開発することができました。」

「デザインスケッチを、ある程度立体にした後、すぐに風洞実験を行い、デザイナー、モデラー、空力エンジニアが一丸となって、空力的に良い形を追求して行きました。」と、以前は本体とは別の物として考えられていたエアロパーツなどを、ランエボXでは一つの塊としてデザインしたことを強調する。

「スポーツカーなら、もう少し全高が低くてもいいのでは?」という質問に、「あくまでセダン。ランエボXに乗ってくれるすべての人に、快適な空間の中で本格的なスポーツカーの走りを体感してほしいんです。」と、今回設定された全高は、デザイナーが、ポジティブに受けとめることができたようだ。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. ランボルギーニ『レヴエルト』、高性能な「SV」が8月14日デビュー…ホッケンハイムリンクで市販車最速ラップ
  3. フェラーリ『F80』に早くもオープン仕様追加へ…創立80周年を飾る究極のV6ハイパーカーとは?
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 『トミカ』オーナーが集結、公式コミュニティ10月始動
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る