【全日本模型ホビーショー07】ありとあらゆる模型とホビーが

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【全日本模型ホビーショー07】ありとあらゆる模型とホビーが
【全日本模型ホビーショー07】ありとあらゆる模型とホビーが 全 7 枚 拡大写真

『2007プラモデル・ラジコンショー 第47回全日本模型ホビーショー』(11−14日、幕張メッセ)。クルマ関連のホビー製品以外にも、多彩な製品が展示されていた。

【画像全7枚】

ホビーとしては比較的新しいロボット関連では、日本遠隔制御(JR PROPO)、ハイテックマルチプレックスジャパン、双葉電子工業などが完成品または自社パーツで製作したユーザーのオリジナルロボットなどを出展。またロボットのデモンストレーションも行っていた。

ヘリコプター・飛行機系のラジコンも複数のメーカーが出展。前述の日本遠隔制御が何種類ものヘリを展示していたほか、OK模型、ヒロボーなども出展。イベントブースでラジコンヘリを飛ばしていたりもした。

ミリタリー関係も人気で、戦車、戦闘機、戦艦などのスケールモデルやラジコンなどが見かけられた。第2次大戦ものが多く、ウィングクラブは完全塗装済み完成品の戦艦『大和』や空母『飛龍』を出展。1/144スケールなので全長は約1mもあり、価格も100万円弱。

またスケールモデルやラジコン以外のミリタリー関係として、東京マルイがエアガンやモデルガンを展示。新機構を搭載したライフルを空撃ちして銃撃音を響かせ続けている、迷彩服を着たデモンストレーターがブース前におり、東京マルイの一角だけ異質感が漂っていた。

また、鉄道模型も人気のジャンル。KATO、トミーテック(トミックス)、マイクロエースなどがディオラマを持ち込み、Nゲージなどを走らせていた。なお、前述の東京マルイも、Zゲージという、Nゲージよりも小型の鉄道模型を出展している。

そのほかに目立ったところでは、GSIクレオスの1/144スケール『熊本城』。昨年のホビーショーで発表され、08年発売予定で開発作業が進んでいるが、その進捗状況報告ということで、最新の試作品を展示していた。

《デイビー日高》

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