【トヨタ カローラルミオン 発表】なんだかんだ言っても、若者ターゲット

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【トヨタ カローラルミオン 発表】なんだかんだ言っても、若者ターゲット
【トヨタ カローラルミオン 発表】なんだかんだ言っても、若者ターゲット 全 4 枚 拡大写真

トヨタ『カローラルミオン』のターゲットユーザーは「世代を超え、自分らしさにこだわり、既存の価値観にとらわれない人たち」と公式にはアナウンスされているが、実は開発では、漠然と広い世代に向けたものではなく、若い人たちに的を絞っていたようである。

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トヨタデザイン部グループ長赤嶺修造氏は、「ルミオンは、米のサイオン『xB』(日本では先代トヨタ『bB』)の後継車として開発されましたが、日本ではカローラ店から若いユーザーを獲得したいとの要望で、カローラの名前をつけて発売することになったのです」と説明する。

ルミオンは「広さ」、「使いやすさ」、「開放感」に重点を置いて開発されたが、それらは、若いユーザーがクルマに求める要素を、市場調査などではじき出した答えだという。

「リラックスできる空間に仕上げるため、ルーフを立てることで開放感を出し、太いCピラーや高いベルトラインによって、適度な包まれ感を出しました」と、若いユーザーに向けた工夫についてアピールしていた。

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