スズキ セルボ を一部改良…静粛性と快適性を向上

自動車 ニューモデル 新型車

スズキは、軽自動車の『セルボ』を一部改良して16日から販売開始した。

今回の改良では、エンジンマウント(右側)を液封化し、エンジン振動を低減、快適性と静粛性の向上を図った。前後サスペンションを改良し、乗り心地を向上させたほか、「Gリミテッド」「T」「TX」グレードに、新開発のタイヤを装着した。

「TX」グレードにはディスチャージヘッドランプ装着車を設定した。

ボディカラーは、淡紫「ジュエルパープルパールメタリック」、茶「マルーンブラウンパール」を含む全7色とした。

価格はTXの2WDが124万7400円。

《レスポンス編集部》

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