知多鋼業中間決算…営業減益 生産弱含みで

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知多鋼業が発表した2007年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比1.4%減の5億5900万円と営業減益となった。

売上高は同8.9%増の74億5200万円と増収だった。同社の主要取引先の二輪車、四輪車ともに生産は弱含みで推移したが、受注量確保に注力、増収となった。

しかし、収益が悪化して営業利益は減益だった。経常利益は同3.7%増の6億4400万円と増益で、当期純利益も同4.8%増の3億6100万円だった。

通期業績予想は、売上高が同8.1%増の155億円、営業利益が同3.8%減の11億2000万円、経常利益が同2.6%増の13億1000万円、当期純利益が同3.8%増の7億3000万円だった。

《レスポンス編集部》

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