新日本石油、高知県のSSを再編

自動車 ビジネス 企業動向

新日本石油は、同社の関係会社特約店の溝渕石油店の株式の一部を日和崎石油に売却したと発表した。

新日本石油は、溝渕石油の株式84万2800株を日和崎石油に売却した。新日本石油は溝渕石油店に58.1%出資していたが、売却後の出資比率は9.1%となる。

厳しさを増している石油販売業界で、サービスステーション(SS)運営は低マージン化を迫られている。こうした状況下、新日本石油は溝渕石油店と同じ高知県を地盤とする日和崎石油の3社で資本提携について協議してきた。

新日本石油は、溝渕石油店と日和崎石油が資本提携することで、経営の効率化と高知県でのSSネットワークの強化が図れると判断、保有する株式を日和崎石油に売却することにした。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『アウトバック』新型、最新アイサイトに高精度地図データ搭載…ダイナミックマップが開発
  2. ロータスの名車『エスプリ』再来、フルカーボンボディに格納式ヘッドライト…アンコール『シリーズ1』発表
  3. SUVの完成形はこの1台!日産『エクストレイル AUTECH SPORTS SPEC』の見た目も走りもクラス超えの上質さに驚くPR
  4. 国内のすべての取締機にこの1台で対応、ブリッツが新型レーザー&レーダー探知機「TL316RW」を発売
  5. いすゞがキャンピングカー専用シャシーにワイドキャブロング追加、カスタム仕様「GeoRoam」初公開…東京オートサロン2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る