【SEMA07】東洋ゴム、TOYOブランドとNITTOブランドで出展

自動車 ニューモデル モーターショー

東洋ゴム工業は、米国のタイヤ販売子会社であるトーヨー・タイヤ(U.S.A.)とニットー・タイヤ・ノース・アメリカが10月30日から11月2日までの4日間、米国ネバダ州ラスベガスで開催される「SEMA Show 2007」に出展すると発表した。

SEMA Showは世界最大規模の自動車アフターマーケット製品のトレードショーで、毎年開催されるこのイベントには、今年も2000社以上の自動車関連企業が出展を予定している。

TOYOとNITTOは、それぞれにブースを出展して、独自のブランド戦略を訴求する。

TOYOブースでは、ウルトラ・ハイ・パフォーマンス・タイヤのグローバルブランド「PROXES」シリーズや、オフロードタイヤ『OPEN COUNTRY M/T』などを装着したカスタマイズ車両を中心に展示する。

NITTOブースでは、今月16日に日本国内でも販売を開始した斬新なトレッドパターンとコンフォート性能を両立するNITTOのフラッグシップタイヤ『INVO』をはじめ、SUV用タイヤ『NT420S』やスポーツコンパクトカー用タイヤ『NEO GEN』など、高性能と芸術的パターンデザインを両立する商品を展示する。特に、独自の創造的マーケティング活動により開発した新製品を装着したカスタマイズ車両の展示で、NITTOブランドの高感度と革新性を訴求する。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ車専用「USBカーチャージャー」発売、2ポート2台同時に急速充電
  2. ブレイズ、四輪特定小型原動機付自転車「e-CARGO」増産へ…受注好調で
  3. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  4. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  5. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  4. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る