三井住友海上、持株会社化後の社名などを決定

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三井住友海上火災保険は、持株会社となる基本事項を決定したと発表した。

同社は株主総会の承認と関係当局からの認可を受けて、2008年度中の早い時期に単独株式移転で持株会社を設立、グループ経営体制を強化することを決めている。

今回、持株会社の基本事項を決定した。それによると持株会社の社名は「三井住友海上グループホールディングス」で、資本金は1000億円、本店を東京都中央区に置く。

持株会社は、損害保険会社、生命保険会社、その他保険業法での子会社の経営管理を行うとしている。

《レスポンス編集部》

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