【東京モーターショー07】三菱自動車、近い将来実現できるクルマを展示

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京モーターショー07】三菱自動車、近い将来実現できるクルマを展示
【東京モーターショー07】三菱自動車、近い将来実現できるクルマを展示 全 4 枚 拡大写真

三菱自動車に出品するコンセプトカーは、まったくの未来カーというよりも近い将来実現するクルマを展示している。

【画像全4枚】

今回、コンセプトカーとして出品するのは3台。『i MiEV SPORT』は、既存の『i』をベースにした電気自動車『i MiEV』をさらに発展させたもの。『Concept-cX』はSUVのイメージが強い三菱ならではのコンパクトSUVカー。『Concept-ZT』は大型セダンを新開発のディーゼルで快適に走らせるというコンセプトだ。

それぞれ、現時点では実現見通しが未定な技術は使用せず、数年で市販されてもおかしくない仕様でまとめられている。

展示ブースでは、コンセプトカーが実際に市販に至るまでの明確な時期は示していない。が、これらのクルマが欲しくなったら、いまから貯金をはじめ、貯まったころにはちょうど発売という時期になるのではないだろうか。

《正田拓也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
  2. 「攻めすぎだろ…」EVになった新型メルセデス『Cクラス』のデザインがSNSで話題!「ガソリン版はどうなる?」の声も
  3. ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売へ、デザインと走りを刷新! 価格は38万9400円
  4. バイクチューニングの定番「パフォーマンスダンパー」が意外な活躍、チェアスキー採用で「集中力上がった」
  5. バルブ交換だけで簡単LED化、IPFからHID車向けLEDヘッドランプバルブが発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る